前年度末までにご入会いただいた会員校には、本年1月11日付で書式および関連文書を送付しております。
著作権処理代行申請をされる場合には必要事項を記入の上、教育NPO事務局までご郵送下さい。
なお、「書式A・B」および「解説と記入例」は、それぞれ下線部をクリックして頂くと、Exel形式ファイルを
ダウンロードすることができます。
◆入学試験実施のために問題の題材として著作物を複製し、受験生に配布する事は著作権者の利益を
不当に害することがない限り、著作権者の事前の許諾を得ることなく行うことができます(著作権法第36条)。
◆ただし、日本文藝家協会は毎年11月に学校関係者に「入試問題に関する要望書」を送付し、
その中で「使用した作品の著作者(著作権者)と、同協会に試験問題用紙(またはそのコピー)を
添えて報告すること」を求めています。
◆教育NPO会員校に関しては、教育NPOがまとめて同協会に報告することになっております。
会員校におかれましては、本年度の入試問題(本年度初春に入学試験として実施したもの)で利用した
文芸著作物を書式Aに記入し、ご報告いただきますようお願いいたします。
◆今年度をふくめ既に実施された入試問題(いわゆる過去問題)を、今後の受験予定者などに 向けて
配布あるいは ホームページに掲載(2次利用)する場合には、問題の題材として利用した著書の著作権者の
事前の許諾が必要となります。
◆入試問題の2次利用にあたって当教育NPOに著作権処理の代行を依頼する入会校は、
過去問題で利用されている著作物について 必要事項を書式Bに記入の上、ご報告をお願いします。
◆書式Bの「協会委託者」欄に○印を記入してください。
◆委託している著作権者かどうかは、「日本文藝家協会委託著作権者一覧」に50音順に掲載されています。
◆教育NPOへ報告を行うことで、一括して利用許諾を得られます
(著作権使用料は教育NPOへお支払いいただいている年会費から日本文藝家協会に支払いが行われます。
また、教育NPOへの代行手数料は発生いたしません)。
◆著作権者と個別に連絡を取り、利用許諾を得る必要があります。
◆許諾依頼の代行を教育NPOに依頼される場合は、書式Bの「代行申請」欄に○印を記入し、
それぞれの著作権者につき、 該当する入試問題(題材文と設問が記載されている物)を
2部ずつ教育NPO事務局までご郵送をお願いします。
◆教育NPOへの代行手数料は、1校あたり2件までは無料とし、3件目以降は2000円/件です。
◆著作権者に支払う使用料については、日本文藝家協会の使用料規定(「使用料一覧」を参照)を
基準に交渉します。 入試問題配布については1050〜2100円/件、ホームページ掲載については
年間5250円/件程度です。使用料などについて、著作権者が違う条件を提示した場合には、
申請校に相談のご連絡をさせていただきます。
◆著作権者からの利用許諾書は申請校に送付しますので、使用料の振込・源泉徴収・消費税の手続きは、
代行の申請校が行うものとします。
◆著作権者の連絡先が不明の場合、出版社に仲介をお願いすることがあります。
その場合、別途費用のかかることがございますが、その費用は申請校にご負担いただきます。
その際は申請校に相談のご連絡をさせていただきます。
◆また、著作権者の連絡先が不明・著作権者の判断・依頼を繰り返しても返事を頂けない等の事情から、
利用許諾が得られない可能性がございますが、予めご了承ください。
◆教育NPOでは朝日新聞社・朝日学生新聞社・読売新聞社・毎日新聞社と協定を結んでおり、教育NPO会員校が
朝日新聞・朝日小学生新聞・朝日中学生ウィークリー・読売新聞・The Daily Yomiuri(英字新聞)・ 毎日新聞・
毎日ウィークリー(英字新聞)・毎日小学生新聞に掲載された新聞記事を入試問題の題材として使用した場合、
会員校からの2次利用申請を教育NPOが各新聞社へ一括して報告することを条件に無償で著作権処理が行われます。
※私立中学校・高等学校対象。大学は協定外となり、各新聞社の内部規定に基づき著作権利用許諾を得る必要が
あります。その他制限事項に関しまして、詳しくは新聞記事の入試問題2次利用についてをご覧下さい。
◆上記以外の新聞の記事を2次利用する場合、該当記事の著作権を持つ新聞社から個別に許諾を得る必要があります。
著作権使用料など、費用が発生する場合にはその費用は申請校にご負担いただきます。
その際は申請校に相談のご連絡をさせていただきます。
◆2次利用申請を行う場合、「解説と記入例」に従い書式Bに該当する記事の新聞名・発行年月日・朝夕刊の
別を記入の上、該当する入試問題(題材記事と設問が記載されている物)を 2部ずつ教育NPO事務局まで
ご郵送下さい。
◆本年2月10日締切
本年4月早々に、過去問題を配布したり、自校のホームページに掲載する入会校は、2月10日までに
書式A・Bに代行申請に関する問題を2部添えて、教育NPO事務局までお送りください。
著作権処理代行の結果は、遅くとも4月10日までにお知らせします。
◆本年3月10日締切
その他の入会校は、3月10日までに書式A・Bに代行申請に関する問題を 2部添えて、教育NPO事務局に
お送りください。著作権処理代行の結果は、遅くとも5月31日までにお知らせします。
◆その後の受付
原則として7月10日まで、毎月10日に締め切り、代行結果については遅くとも翌々月の
10日までにお知らせしますが、2次利用前に著作権者の許諾を得る必要がございますので、
なるべく早めのご申請をお願いします。
◆著作権者の特定
幾人かの執筆者の文章が編集された出版物や、共著の出版物の場合、基本的に問題の題材として
利用した部分の著作権者の許諾が必要となります。出版物に含まれている執筆分担などを参照して、
著作権者を特定して申請してください。
◆出所の明示
試験問題の題材として著作物を利用する場合には、作品名や作家名を問う場合など問題としての性格上、
やむをえない場合を除き、著作物名と著者名は明示してください。 2次利用に関して、著作権者自身や
著作権者への仲介をお願いする出版社から出典の明示を依頼されることが多いため、出版社名は
できるだけ明示するようお願いします。
◆改変について
同一性保持権の尊重の観点から、試験問題の題材として著作物を利用する場合には、
漢字の書き取り・空欄補充など問題の性格上やむをえない場合を除き、改変をしないでください。
難解な漢字や表現を取り扱う場合でも、注をつけるなど改変を最小限にとどめるような工夫をお願いします。
粗筋を説明する場合や中途省略を行う場合にも、「途中省略」という風に箇所と理由を明示した上で、
作品の同一性や全体性を損なうことがないように配慮してください。
〒113-0034
東京都文京区湯島2-4-8
湯島イガラシマンション203号
TEL 03-3818-6712
FAX 03-3818-6713
メールでのお問い合わせ





